◎レイキの歴史

 

創始者 臼井 甕男氏 (1865-1926)

 

3年間、禅寺で修行をするが悟りを得られず、

1922年 大正11年3月に鞍馬山にて断食を行い、

21日目に虚空を貫く閃光が脳天を貫き、安心立命の境地を体得する。

 

この時に山を降りる際、転んで足の爪を剥がし手を当てた所、

即座に治癒するという霊気による体験をし、探求して行く。

 

大正11年4月、東京で臼井霊気療法学会を設立し、霊気治療、伝授を行う。

※戦前は臼井霊気療法として社会的に広まり100万近くもの信奉者がいたそうです。

 

林忠次郎氏(1879~1940)

臼井先生の育てた20人の師範の1人。

海軍の大佐で退役後の1925年に東京で霊気治療院を開設。

1940年に亡くなるまで日本各地で霊気についてさまざまな活動を行う。

 

林先生から伝統霊気として山口千代子さん(1921~2003)に伝授される。

 直傳霊気 の名称で現在施療を主として活動されています。 

(現在は息子の山口忠夫氏(1952~)が継いでいます。)

 

高田(たかた)ハワヨさん(1900~1980)が西洋レイキとして霊気を世界に広めた。

 

様々な病気を併発して余命わずかの宣告を受けた高田ハワヨさん。

林先生から8か月間、霊気治療を受け回復。 

奇跡的な回復に感動し、残りの人生を報恩と感謝で過ごしたいと林先生に懇願し、

自らも霊気を体得し最終奥伝を伝授されハワイに持ち帰りレイキクリニックを開設。

終生、施療を中心に過ごし、80歳で亡くなるまでに22人の指導者を育成しました。

 

高田ハワヨさんの広めた西洋レイキから、

世界には様々な形のレイキが広まり使われています。

 

現在、アメリカ・イギリス・ドイツ・イタリア・フランス・オーストラリア・カナダと様々な国でレイキは医療の1つとして組み込まれ使用されています。

イギリス、ドイツでは代替医療として保険適用。

 

ハワイ大学では講義が実施され任意必修科目に採用されています。

 

レイキはホリスティック医療に該当する。

ホリスティック医療とは、「あらゆる病気を部分的疾患と捉えず、心と体全体の問題と捉える」という医療のスタイルです。

 

レイキの特徴

・レイキはもともと誰でも生まれつき持っている能力を活性化させたものです。アチューンメントを受ければ誰でもその日からレイキが使えるようになります。

・自己治癒力を活性化させて、病気、怪我、不調などの肉体的な問題、そして心身症を含む精神的な問題のケアが行えます。

・体の悪い部分を「病腺」「ヒビキ」として見つける事が出来、病気を未然に防げます。 

 (ヒビキの感知の練習を積み感度を上げられます。)

・使用中はリラックスし集中したり努力する必要はありません。   

子供、妊婦、胎児、病人の方にも安心して使用出来ます。

・相手にレイキすると、自分にもレイキが流れ自身の心身にも良い作用があります。

・相手のエネルギーや良くないエネルギーからの影響を受けにくくなります。

 動物、昆虫、植物等何にでも使用でき有効です。

・レイキを受ける人はレイキを信じていなくても効果が出ます。

 物、場所、空間の浄化にも活用できます。

 他のテクニックと併用し、相乗効果が期待できます。

・自身が信じようが信じまいが、必要に応じてレイキが流れます。

・どんな時でも使用でき、常にサポートしてくれます。

・自分自身に対する愛情、他人に対する愛情を持ちやすくなります。

・「~してはいけない」「~しないといけない」と言った禁止令がありません。

・自分の持つ本質を大切に出来、魂の向上に役立ちます。

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